1年を通して食べられるトマトの本来の旬は6月下旬から8月にかけて。夏野菜の代表とも言えるトマトの糖度は通常3〜4%ですが、7〜9%以上の糖度を持つものはフルーツトマトと呼ばれています。
トマトの酸味は胃液の分泌を促し、胃のムカつきを解消する作用があると言われています。他にもコレステロール値を下げる食物繊維や美肌を保つビタミンCも豊富。
一般的なトマトは約150g。また、トマトは廃棄率が低く、ほとんど無駄なく食べることができる野菜です。
冷蔵庫で保存して、4〜5日が目安。食べきれない場合は湯剥きをして冷凍を。こうすれば、1ヶ月の保存が可能でトマトソース等に使えます。
赤く熟れたトマトは冷蔵で保存。常温だと栄養素が3日で20%落ちてしまうため注意を。へたの部分を下にして、ポリ袋の中に入れて口をしっかりと閉めて保存します。重なり合うとその部分から悪くなるので、くっつかないよう並べるのがポイント。
お勧めの食材は卵。ビタミンAやビタミンE、カルシウムなど、トマトには無い栄養が卵で補えるので、卵&トマトで食べると栄養ばっちりに。
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