
今月のマスターすべき点は、“いかにしてげんを担いだおかずにするか!”です。 なんてことないおかずでも、そこに意味を持たせたら、立派なげん担ぎおかずの完成。ちなみに、今回入っているのは「うカルビ肉」、「オクト(置くと)パスウィンナー」、「明日パラ(受験終われば明日からパラダイス)」「白豆(勝ち白星をイメージして)」などなど。なんとなくやる気も沸いてくるはず!!
過去弁の「そこで一句」に
@虐弁に 願いを込める 母ココロ イチカバチカも 風向きしだい
@元気なら ソレが一番 受験生 などがあり、過去の記憶が蘇ります。
受験生のいない今年は、やっぱり「健康」を願いたいですね。
そこで一句…「受験・進学・合格!だけが目標じゃない」
…と言えるような大人が目標かもしれません…ね♪
だるまといえば、丸みを帯びた形とりりしい眉が特徴。
立体的にするには、いくつかのおにぎりを組み合わせると◎。
- だるま型を意識して、楕円形のおにぎりを作り、真ん中をへこませておく。
- @とは別に小さな球形のおにぎりを作り、@のおにぎりのへこませた部分に乗せる(写真参考)。これでだるまの形は完成。
- 丸く切ったかにカマや細く切った海苔で顔を作り上げていく。まゆげを太くするとだるま感がグッと増す。最後に鼻の部分となる三角のおにぎりを乗せたら完成!












